fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

リーダーとして危機を経験したので

【fjコンサルタンツ365日Blog:3399投稿目】

リーダーとして危機を乗り越えることは

大きな前進となります。

ある大手企業では、あえて危機を経験

させることを必須としています。

10億円単位の損失を出させる、と

豪語する経営者もいるぐらいです。

そうしなければ、イザという時に

力を発揮しないリーダーになって

しまうのです。

しかも、危機を経験していないリーダーは

物事を浅く捉えてしまう欠点もあります。

将来に発生するであろう予測が少なすぎる

のです。

例外や想定外を経験していないため

過去の経験の延長線上でしか

考えないためです。

となると、リーダーにとって危機を経験する

ことは有効だと言えます。

危機を乗り越えることでリーダーとして

1人前になるとも言えるので逃げずに

向かっていきたいところです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。