fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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インフレならず

【fjコンサルタンツ365日Blog:3400投稿目】

日銀はインフレ2%を目標にしていますが

小売・サービス業は価格を値下げしています。

大手ハンバーガー会社も新メニューでは

売れ筋商品の価格を2割ダウンさせました。

食費、日用品などはインフレというより

デフレ傾向なのです。

こうしたデータをどのように分析していくのか

今後の将来を見通す上では重要になります。

単に

・お金を使わなくなった

のか

・日用品、食費のみ節約している

のかを判断しなければなりません。

その一方で、贅沢品と呼ばれるモノやコトには

お金を出しているようにも見えるからです。

消費の二極化が明確になっていると

私は予測しています。

この傾向はまだ続くと予想しています。

また流れが変わってきたら公開したいと

思います。

【出典】

http://www.mcdonalds.co.jp/company/news/2018/0405a/

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。