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QRコード決済のリスクとは

【fjコンサルタンツ365日Blog:3597投稿目】

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キャッシュレス決済が来年から広がる

 

消費税が2019年10月から10%へとアップ

する予定ですが、キャッシュレス決済は

消費税そのまま(軽減税率適用)に

なる見込みです。

 

そうなると一気にキャッシュレス決済は

走る人が増えるでしょう。

 

消費税アップ分2%が割引になるなら

手間をかけてでもキャッシュレス決済へ

歩み出す人が増えるからです。

 

キャッシュレス決済はついては使い始めると

あまりの便利さにやめることができない

ほど便利なツールです。

 

ただ怖さもあるのでキャッシュレス決済へ

移行する動機がなかっただけでした。

 

これがキャッシュレス決済の方が得になる

状況が生まれるので流れが変わります。

 

キャッシュレス決済に死角はないのか

キャッシュレス決済はメリットだけでは

ありません。

 

デメリットといいますか、リスクも

もちろん存在しています。

 

こうした新しいことはリスクを知っている

ことが使用するときの安心感になります。

 

クレジットカード決済も便利な決済方法ですが

海外と比較すると日本では普及が低い。

 

悪用されるのが怖いというイメージが

あるからです。

 

キャッシュレス決済も同様です。

 

QRコード決済のリスクとは

ここではQRコード決済のリスクを考えてみます。

 

QRコードのリスクは

・コピーされやすい

ことにあります。

 

画像なのでコピーや撮影されると盗まれやすい

ということです。

 

他にもリスクがあります。

支払いする時にお店側が表示するQRコードを

すり替えて、偽の情報を埋め込んだQRコードを

読み込ませることが可能なのです。

 

しかも、毎回偽のサイトに飛ぶのではなく

数百回や数千回に1回しか飛ばないのです。

 

そのため発見がしにくい。

ある程度期間が経ってからでないと

被害がわからないということもあります。

 

お店によっては単なるQRコードの読み取りエラー

として扱ってしまうかもしれません。

 

QRコードのリスクを回避するには

こうしたリスクを回避するには防護策を

しておくことです。

 

たとえば

・お店が提示するQRコードはタブレットで表示する

ことです。

 

紙に印刷したQRコードを貼っておくことは

リスクがあるということです。

 

他にも被害額を抑えるためにQRコードで利用できる

限度額を少なくしておくという方法もあります。

 

これはクレジットカードでも使われている手法ですが

リスクを回避するには外せない方法です。

 

あとQRコードでは有効期限を設定することが

できます。

有効期限の設定を短くすることでリスクを少なく

しておくのも方法のひとつです。

 

このように便利な手法はある程度リスクがある

ことを認識しておくことだと感じます。

 

リスクを知った上で、使うことだと思います。

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36852680U8A021C1X90000/

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。