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過去最高からわかること

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~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

過去最高

TSUTAYAが過去最高の売り上げを上げました。
コミックが売れているのは知っていますが、それ以外の書籍も100%超えており増加しております。
コミックは鬼滅の刃がヒットしたから売れたと感じていましたが鬼滅以外でも既存店で前年比115%を達成しています。
書籍ジャンルでも既存店前年比105%になっているので書籍が売れている現場はリアルです。
出版書店の業界では久しぶりの景気ではないでしょうか。

https://www.bcnretail.com/market/detail/20210122_209904.html

不景気になると

不景気になると一斉に意識にスイッチが入ります。
このままではまずい、と思い始めるのです。
わかりやすいですね。
一斉行動スタートし始めます。
先行き不安が大きくなり始める時期なのでしょう。

景気が良いときは、なんとなくこのままでいい、と感じるのが普通。
だから、何もしない。
1日当たりの平均勉強時間は大人なると6分!と言われています。
今なら、もう少し平均時間は増える時期に来ています。

空前の勉強ブーム到来

2021年の予測を見てみると「空前の勉強分が到来する」となりました。
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/30089

この予測が当たると思います。

ただ時期は今年でしょうか。
空前のブームが到来するかどうかは、今年ではなくてもう少し先になると考えています。
そう感じています。

差が出ない

ブームに乗って勉強することはとても良いことだと思います。
ただ、大勢の人が一斉に勉強し始めるので差は大きく開くことありません。

ここでの教訓は人と同じことをしているだけでは大きな差にはならないということです。
差が開くのは、まわりが何もしていないときに少数派で行動できる人たちだけです。

まとめ

飛躍する人は逆張りをしています。
人が何もしないときにひとり限界にチャレンジしています。

多数の人が頑張り始めたときは逆に普通のペースに戻しています。
差が開くのは、逆張りをしているときだとわかっているからです。

逆張りをするときは、まわりから批判されることもあるので意志が求められます。
批判されることが逆に差を広げることになるのです。

この原則を知っておくと楽になれます。
まわりと同じことをしていては差が開かない。
差をつくることが経営です。
差がなければ利益は生まれません。
原則はそこにあります。