fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

9年間かかって100回開催の経営勉強会

【fjconsultants365日Blog:4,483投稿目:10年超継続】fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

100回を数える経営勉強会

松本考動倶楽部
松本考動倶楽部写真:2017年当時

長野県松本市で開催されている経営の勉強会『松本考動倶楽部』が100回になりました。
https://www.facebook.com/events/888872985283049/
主催は株式会社テオリアランバーテックの丸山専務。
https://www.teoria-lumbertech.com 

2012年5月からスタートし9年をかけて100回まで到達されました。
最初から参加されている方もいらっしゃいます。

コロナ禍になってからは休止していましたがオンライン開催に変更。
現在はオンラインの同時開催形式で落ち着いています。

スタートはコンサルティング会社ckplat石原明氏のアドバイスで始まりました。
4ステップマーケティングを学ぶ勉強会として開催されたのです。
長野県エリアで伊駒考動倶楽部が先にスタートし2番目に始まったのが松本考動倶楽部になります。

最近の経営情報

2014年4月から登壇し81回を数えました。
ちょうど7年間になります。
毎回新しい話題を取り上げることにしています。
最新情報であり、新しいビジネス、新規のマーケティング、成長産業、続々と出てくる新規ビジネスキーワードを解説する場所です。

経営の最先端をキャッチアップするという行為は経営者には必須だと考えています。
ただ、理解しやすくしかも平易な言葉で解説してくれる場所は限られています。
そんな場所を提供する目的もこの経営勉強会にはあります。

今回はデジタル人財について

今回取り上げた話題は『デジタル人財』について。
デジタル人財は大手企業をはじめ求めている人財のひとつです。
DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するための人財になります。

デジタル人財は社内で教育して育て上げるのか、外から引っ張ってくるのか。
その点についても解説しました。

大手企業はデジタル人材の採用に関して給与面の待遇は過去にない条件を打ち出しています。
それを見て判断できるのはデジタル人財を社内で育てるつもりがないのが予測できます。

今後、企業にとってデジタル人財の人数が企業価値になってくる可能性もあると考えています。

まとめ

経営勉強会の開催回数が100回となり桁数が3桁になりました。
登壇回数もあと19回で100を数えます。
こうした経営勉強会を継続するには1人では不可能です。
つながりがあり、協力があってこそ成立する世界。
パートナーの存在が欠かせません。

今後も継続の中に成長と発展を実現していきます。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。