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新商品・新サービスが増えてきた

fjconsultants365日Blog:4,490投稿目 fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

最近ニュースを見てわかること

ニュースを見る。
広告が目に入る。
プレスリリースを読む。
定点観測していると定量的な動きを感じるようになります。
増えてきた、減っている、と気がつくようになるわけです。

ニュース記事、Webサイトを見たとき、気になる内容は自分宛にメールしてフォルダに収納しています。
そんな情報の数が10,959と表示されていましたが、そこからわかることは変化です。
時間とともに変化する部分が見えてくるのです。

新商品が増えてきた

最近、ようやくですが新商品、新サービスの発表が増えてきました。
戻ってきた、という表現の方が正確です。
しかも、渾身の作品と称されるような商品、サービスが出てきているのが特徴です。

とりあえず新商品を出してきたのではなく開発に時間をかけた商品サービスがローンチされているのです。

電動キックボードのシェアリング

公道走行可能な電動キックボードのシェアリングが始まりました。
https://thebridge.jp/2021/04/luup-launches-e-scooter-service
国土交通省の新事業特例制度の認可を取得し、スタートしました。
https://www1.mlit.go.jp/sogoseisaku/point/sosei_point_fr_000015.html

免許証は必須で、歩道は走ることができませんがヘルメット着用は任意になりました。
ようやくですが、日本でも電動キックボードがスタートした形です。
https://luup.sc/service/

企業活動は戻っている

新商品、新サービスが増えているのを見れば企業活動は戻ってきています。
開発が止まっていたものが動き出したり、今から始まる新商品開発の動きもあるでしょう。

2040年までに100%目指す

本田技研工業(ホンダ)は「2040年までにEV/FCV販売比率100%を目指す」と発表しました。
EV:電気自動車、FCV:燃料電池自動車、に100%切り替えることを宣言。
内燃機関から脱却する方針を公開したのです。

この動きも最近としては目立つ動きです。


【EV/FCV について参考サイト】
https://panasonic.co.jp/pisj/useful/car/ecocar.php

まとめ

毎日のニュースを見て新商品新サービスが増えているのを感じると嬉しい気分になります。
止まっている時期は、やはり面白みに欠けます。
新しい商品・新サービスが一種の「エンターテイメント」になっています。
新商品を見ることが刺激であり楽しみなのです。

これからさらに新商品・新サービスが出てくることを期待しています。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。