DX時代にあえて
脳内科医が「脳の若返りに最も効果的」として推奨しているものがあります。
・ノート
・鉛筆
・小刀(カッターナイフ)
です。昔にもどった方が脳の刺激になるということです。単に
・指を使う
から、といえばそれだけですが、鉛筆を削るという行為は
・ものづくり
の原点と同じ。作業として、脳の活性化には有益なのは理解できます。
そういえば、思い出しましたが鉛筆をカッターナイフで削るのが好きでした。あえて鉛筆をカッターで削っていた記憶があります。カッターナイフを固定して、鉛筆を前後に動かしながら削る。その行為が習慣化されると、鉛筆を削ることで集中力のスイッチが入るのです。
ゆっくり動作に回帰
人間は、自動化により便利になり快適性を覚えます。その快適さを手放して戻ることはほとんどありません。しかし、それとは違うジャンルとして、
・ゆったり
・時間をかける
といった部分に価値を見出すことも出てきます。キャンプブームはそのひとつでしょう。あえて自然の中に行き、不便なところで、時間をかけてお湯を沸かし、ご飯をつくる。決して快適ではないのですが、その作業自体に価値を感じるのです。
読書もそうです。速読が流行ったかと思えば、
・遅読
に回帰する人も出てきます。
・じっくり読む
・反芻しながら読む
・噛み砕いながら読む
といった行為に価値を感じるのです。
自動車移動が快適でも、あえて
・歩いて移動する
ことに意味を見出す人もいるでしょう。これは都心部でも「歩く」「自転車移動する」ことに有意義さを感じる人がいるので、そうなんだと思います。
あえて万年筆
学びのときノートをとりますが、そのときは
・万年筆
をすすめることがあります。
・ガラスペン
でも良いのですが、一度書いた文字を消せない方が学びになるというノウハウです。特に数学系の学びのときは、思考のプロセスを残しておくことが重要になるのです。
ただあくまでも
鉛筆を削ることをおすすめしているのではないのでご注意ください。休日の趣味の範疇で取り組む内容です。時間がかかるので、休日以外はおすすめできません。
ビジネスはあくまでも
・時間
・数字
の世界です。
ただ、脳の活性化のノウハウとして知っておく内容だと思います。
まとめ
悩んだら、手書きで書きなぐる。書きまくる。そうすることで全てを吐き出す。全てを吐き出すことでスッキリする効果があります。そこから、課題の優先順位がわかるようになります。課題が多すぎて、悩むときは、あえて手書きで書き出すことはおすすめです。
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