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デジタルツインのシミュレーション

fjconsultants Blog:4,632投稿目 fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆

仮想現実の有効性

仮想現実の発展系《メタバース》という単語が出てくるようになりました。
バーチャルリアリティの上の次元(高次元)を意味する言葉がメタバースになります。

現在、仮想現実はゲームの世界として考えられています。
今後の発展は注目ですが、品質に関してはまだ実用的だとは言えない状況です。

人の五感を満足させるにはハードルが高いと感じます。

デジタルツイン

デジタルツインという言葉があります。
意味は、
『デジタル空間上の双子』
です。

デジタルツインとはデジタル空間の双子
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具体的に、デジタルツインとは
『仮想空間に現実空間を再現すること』
です。

デジタルツインとは仮想空間に現実空間を再現すること
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都市のデジタルツイン

東京都デジタルサービス局 https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/ が公開しているデジタルツインの映像があります。
仮想空間上に東京の都市を再現。
そこから
・街の混雑状況
・オフィスの疎密状況
・街の日照、風況
をシミュレーションしています。
これを見れば、仮想空間上に現実空間を表現し、時間軸を将来へと進めるメリットを感じるのではないでしょうか。

街の混雑状況 https://www.youtube.com/watch?v=lnoZ_tKa1N8
オフィスの疎密状況 https://www.youtube.com/watch?v=klJYUDu5BDo
街の日照・風況 https://www.youtube.com/watch?v=i3Y8G2Ug_mQ

まとめ

新しい分野、新しい領域は専門用語が生まれてきます。
専門用語のキャッチアップは経営者の仕事。
最先端を取り入れるのではなく、最先端の仕事内容を理解しておくだけでいいのです。
動画を見るだけ、商品を使ってみるだけ。
その差が数年後に違いを生み出します。
佐賀できてしまうのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/