電気自動車の予測が大きく変化
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電気自動車がどこまで普及するのか?という予測が、1年前と今年とでは、大幅に変更されています。
ようするに、
「1年前は、電気自動車が大幅に普及するだろう」
という強い論調。
今年は、
「現実的に考えれば、これくらい」
という予想のようです。
3Dテレビと似ていますね。
一種の盛り上がりを見せるものは、その本質を
見なければ、1年後には、急速にしぼんでしまうのです。
電気自動車も、巨大な石油マーケットから転換
しなければならないので、障害は大きいわけです。
その現実を計算すれば、予測が縮小してしまうのです。
本質を見極める目を養いたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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