真の顧客は誰か?を問い直す
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新聞業界は変化が求められています。
しかし、日本では、その動きはまだ大きくありません。
米国では、ワシントンポストが買収されました。
Amazonのベゾス氏が個人で買収したのです。
「顧客は広告主でなく、読者という姿勢を鮮明にする」
とベゾス氏の動向を予測している人もいます。
新聞は広告主から売上を得ているため、どうしても
読者より広告主に視点がいってしまいがち。
そのため、ネット新聞やネットコンテンツと比較して
新聞の内容が遅れることになってしまったのです。
こわいですね。
【真の顧客は誰なのか?】
を常に問いただしていきたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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