経験と単なる時間の経過の違い
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「◎◎の5年の経験があります」
と説明される時、ふと思ってしまうのが
「5年の経験」
なのか
「5年の経過」
のどちらなのか?、ということ。
経過とは、単に時間が過ぎること。
仕事において「単なる経過」とは
【工夫改善もなく、単調に同じことをし続ける】
ことを指します。
業界に長くいるから仕事ができるようになるわけでもなく
同じ職種を長く続けるから業績をあげられるわけでもありません。
この違いをわかっていない人が多いのでは?と感じます。
経験、と言えるような実践をするには、
「少し上の目標」に向かって全力を出し切ることだと感じます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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