「人財教育」の記事一覧
ビジネスにおいて成功事例を見たとき「参考になる」と感じます。
しかし、実践してみるとこんな感想を持つことはないでしょうか。
『あそこまでエネルギーを注げないです』
『そんな熱量をかけられないのです』
『あのようなレベルでつくり込みはできません』
といった感想です。
知識の有無はある一定のラインを超えるだけでいいのではないか。
検索できる環境があるならば知識が多いことは優位性にはなりません。
では何が差をつけるのか。
そのひとつに学習の継続があります。
ビジネスの学びは学問の学びと若干違う。
いつも感じることです。
学問は覚えること、体系立てること、論理構成ができることが主です。
しかし、ビジネスでは実践できることの方が価値があります。
ここにビジネスの学習盲点が存在しています。
リアルなセミナーがなくなりオンラインが当たり前になっています。
オンラインでセミナーを行う場合2パターンがあります。
ライブ配信といつでも視聴できるオンデマンド配信です。
外部に委託してDX化を行ってきましたが、DXが進めば進むほど利益が減少する結果に なってしまったからです。
もしくは、社内にある既存の仕事がDX化で自動化され人財が余るのが予想されているからでしょう。
年末に決意する人が増えます。
来年こそは、と決意するのです。
決意だけで終わるのであれば意味がない、と過去に書いたことがあります。
自分の正しさだけを証明しようとして、仕事を進める人がいます。
周りの人がどう思うのか、お客様がどう感じているのかを考えず、自分の正しさを証明するためにプロセスを組み立てていく仕事のやり方です。
特に頭の回転が速く、仕事ができる人に陥りがちな行為だと感じます
日本は肩書きで人を動かそうとするリーダーが多い。
海外では肩書があってもボスとして認められない限り人は動いてくれない。
そんな違いがあるのです。
リーダーとして実力を伸ばすには、
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言い訳が続く。
若手が言い訳をしているのではない。
ベテランが言い訳をしています。
久しぶりに見るミーティングの光景です。
なんと
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「このようなリーダーが、うちの会社にいます」
とメールが送付されてきました。
添付されていた文章は《スタッフをつぶすリーダー特集》記事でした。
では、
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リーダー合宿(研修)が再スタートしています。
なかなか集まることができなかったのですが最近になり再出発。
必要性の高いところから戻ってきています。
在宅勤務も継続してる企業もありますが、出社を増やしている企業もあります。
他人が発信した情報に対して敏感に反応できる能力はビジネスでは有益です。
その情報は有益だ。
この情報は普通。
と、受信した情報に対して判断したり、意見を持つことはビジネスの基本でもあります。