「経営の優先順位」の記事一覧
1年前と比較して増加減少したところ
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統計データを定期的に確認しています。
こうした定点観測は振り返りから
将来予測へとつながるので経営に携わって
いる人には不可欠だと感じています。
労働力調査の2018年10月分が公開
されています。
就業者数は1年前の同月と比較して
144万人増加して6275万人となって
います。
全人口の51%が就労していることに
なります。
急増している業界とは
レベニュー最大化とはRevenue Maximization
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レベニュー最大化とは
売上を最大にすることを
・レベニュー最大化(Revenue Maximization)
といいます。
よく例に出されるのがホテルや航空機。
もともと顧客に提供する数が限定しており
時間も限定されているビジネス。
売上を最大にするには
秋は目が離せません
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今年の秋はニュース速報から目が離せません
「今年も」と言うべきか、「今年は」と言うべきか
秋の時期はニュースから目が離せないことに
なることが多いのです。
特に経済の動きが激しくなることがあり
秋に「きっかけ」となる出来事が発生する
とも言われています。
2008年のリーマンショックは
2008年9月15日にリーマン・ブラザーズ
ホールディングスが経営破綻したのが
発端になりました。
日本のバブルも1989年の12月に最高値の
会社の成長性はここでわかる
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会社の成長性
会社の成長性を見極めるには
どこを見たらわかるのでしょうか。
最近では、上場会社については
・社長年齢
が成長性と関連性があると
言われています。
その点については、下記書籍が
詳しいのでおすすめです。
緊急性がないものは先送り
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緊急性がないこと
企業経営にとって致命的な影響が出るのにも
かかわらず、対策を取らない内容のことが
かなりあります。
自然災害対策やメンタルヘルス対策などの
ことです。
対策を取らないのは緊急性がないからです。
発生率が非常に低いのが原因です。
数年に一度、数十年に一度という発生率なので
対策を取る気持ちに
賃金格差は広がっていくのか
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4月のベースアップが終わり、今度は
賞与の時期が来ます。
こうした時期に思うことは
・最近は賃金格差が広がっている
ということです。
これは今が景気が良いから発生する
事象ではなく、将来も継続していくと
予想できます。
賃金格差は上位の層が高騰しているのが
原因です。ひとつには
楽しい時は終わりが来る
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右肩上がりの時間
経営において「楽しい時間」とは
・右肩上がり
の時。
売上が増え続け、成長を感じる時が
楽しい時間なのです。
ただ、こうした楽しい時間が続くのでしょうか。
好調が続くかどうかは、あるポイントを判断すれば
会議の50%は無意味だから
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「会議の50%は無駄である」という
強烈な意味を投げかける動画です。
会議を15分で終わらせるための
空間をDIESEL社が開発した、という
内容です。
ご覧いただくとわかりますが、流れは
エンターテイメントになっています。
いわゆるCMです。
15分間のリミットに近づくと
そこのスピードを上げるの?
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「仕事のスピードを上げる」という課題を
考える時、ポイントがずれることがあります。
思いついた部分のスピードを上げて
しまうのです。
たとえば営業部。
営業のスピードを上げる時、なぜか
・移動時間を短くしようとする
人がいます。
「スピードを上げる」と言われると
「スピード」という言葉にとらわれて
市場が数%縮小しています
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マーケット(市場)を知らずして
ビジネスは展開できませんが
マーケットを意識しすぎるのも
ベストなことではありません。
というのも、計画を作成するときや
過去の業績を振り返る時に言い訳として
「マーケットが縮小しています」
という言葉が使われるからです。
あるリーダーは毎月の会議で
