社長、良い利益・わるい利益を説明できますか? 更新日:2020/05/21 公開日:2019/07/01 経営の優先順位経営戦略 経営は複雑系。 こたえがひとつではない。 決めつけて判断すると大きな間違いを引き起こす。 そんな事例ばかりだ。 同じようなことが発生しても時と場合によっては 判断が反対にになることもあるのだ。 それを朝令暮改という表現で表すこともある。 今回は「良い」「わるい」という基準を事例をもとに 探ってみたい。 続きを読む
リーダーは怒ってもムダ、スタッフは動かない 公開日:2019/06/30 リーダーシップ 最近、リーダーが同じことを言っているように感じる。 「言ってもやらないんです」 「何度言ってもやってくれないんです」 「言ってはいるんですができていない」 と同じ悩みで嘆いている。 どうしてこんなことが頻繁に起こっているのか? わかるだろうか。 こうした嘆きが発生している原因はいくつか考えられるが 特徴としては ・リーダーのモチベーションが高い ・スタッフ側が自分の意見を持っている ことがあげらる。 ただ景気がよい会社、右肩上がりの会社でも頻発して いるのを見るとリーダーというよりはスタッフのノンビリさが 原因のひとつと言えます。 さて、この問題、どうすればいいのでしょうか。 リーダーとスタッフの落差が激しいので簡単にはいきません。 リーダーが空回りしているのが現状なのです。 攻略法を考えていきます。 続きを読む
経営者が目が離せない変化スピード 公開日:2019/06/29 ニュースから企業経営のヒント 毎日流れるニュース。 見ながら感じることは【変化スピード】。 変化する速度を常に感じながら見るようにしているのです。 というのも、この2ヶ月間は変化スピードが速くなっていると 感じます。 変化スピードが速い部分をピックアップして取り上げてみます。 続きを読む
ゼロから開発でひとりでも商品づくり 公開日:2019/06/28 商品開発 「この商品を取り扱いができれば売上増えます」 「ただ仕入れはできない状況なので・・・」 「それなら、自分たちでつくれば?」 「えっ、つくる?ム、ムリですよ」 「そうかな」 売れる商品が手に入れば売上が増えるが、扱えない ときがあります。 そんなとき、自分たちでつくってしまうという選択肢も あるのを忘れています。 つくったことがないからムリと決めつけずやってみることです。 過去、できないと思っていた商品製造をゼロから成し遂げた ことが複数回あります。 最初は「ムリ」という雰囲気で進んだのですが最終的には 完成し販売までしています。 どうすれば自分たちでゼロからつくることができるのでしょうか。 その開発プロセスを見ていきたいと思います。 続きを読む
継続できる形で働き方改革を実現していく 公開日:2019/06/27 ニュースから企業経営のヒント 「現場で追加になった分は知りません(払えません)」 「見積り以外の部分は追加請求しますがよろしいですか」 「こんな見積り受け取れません」 法人対法人のビジネスをB to B(Business to Business)と言いますが 代金の請求、支払いにおいてトラブルが発生することがあります。 その手の相談もいつものこと。 景気が良くてもわるくても発生しています。 ある業界は日常茶飯事のように発生しており、どの取引先様と 仕事をするのかが大切になります。 とはいっても、 続きを読む
8から10になるだけで心理的負担がピークに、そして消費マインドはフリーズする 公開日:2019/06/26 ニュースから企業経営のヒント 10月からの消費税アップ(10%へ)。 「それほど影響はないのでは?」 という楽観論が出ています。 「前回は3%アップだったが今回は2%アップなので」 と消費税アップ分が今回は1%少ないので安心している 人もいるかもしれません。 本当にそうなのでしょうか。 続きを読む
人生を楽しんている人の失敗のとらえかた 公開日:2019/06/25 成長 「またダメだった」 「うまくいかない」 「今回も反応がありません」 とビジネスをすることは結果と対面すること。 失敗が続く、うまくいかない状態が続く、と報告されるとき、 考えることがあります。 失敗が続くには意味があるのではないか、 失敗と感じていたことがそうではないのでは、ということ。 そのように考えること、ありませんか。 なぜ? どうして? 実はそこからスタートすることがあります。 今回は、その点を深く考えてみたいと思います。 続きを読む
経営者は商品普及速度を見誤らないこと 公開日:2019/06/24 ニュービジネス経営戦略 東京で流行りだした店舗が全国へ展開するのに おおよそ3年間かかると言われています。 最近感じたこと、「○○○○○専門店」が地方へ 出店しているのを感じます。 フランチャイズでの展開が多いですが人口数万人の エリアに出現しはじめました。 ここまで来ると全国展開がそろそろ終了になるのでは ないかと感じています。 今回は、こうした普及速度について取り上げます。 続きを読む
経営者はデジタル化によって経営の優位性を見つけること 公開日:2019/06/23 ニュースから企業経営のヒント 経済産業省が出したレポート「DXレポート」に書かれた 2025年の崖が業界では話題になっているようです。 骨子は日本がデジタルトランスフォーメーション(DX)が 進まなければ「最大12兆円の経済損失が出る」という予測。 基幹システム老朽化に警鐘を鳴らしている内容なのです。 そのタイミングが2025年に来るであろう、と予測しています。 続きを読む
安全対策思想はビジネスに応用できるのか 公開日:2019/06/22 企業姿勢 シニアの自動車事故がメディアで取り上げられています。 そのとき「安全装置が」といった話題が出ています。 安全装置があれば事故は発生しないのではないか、という 議論です。 確かにそうなのですが、メーカーも安全については 考えて機構をつけているはず。 その際、安全装置がどのような発想で設計されているかを 知っておかなければ判断ができません。 なので基礎の部分ですが取り上げてみたいと思います。そして、その安全設計思想がビジネスに応用できるのかを 見ていきます。 続きを読む
鉄道会社のビジネスモデルが企業によって違いすぎる 公開日:2019/06/21 ビジネスモデル 「業界が半減した」 「どんどんなくなっていく、仕事が」 「このままでは将来は赤字確定だ」 業界によってはこんな状態が続いています。 そんなとき、企業経営はどのように道を切り開いて いくのか。 今日は鉄道業界を取り上げます。 本業の鉄道事業で赤字になっている企業もあり 今後は存続が危ぶまれています。 成功事例はまだ少ないですがないわけではありません。 詳しく見ていきたいと思います。 続きを読む
欠損法人数の割合から見える業界の姿 公開日:2019/06/20 ニュースから企業経営のヒント統計データを定点観測 日本の法人の実態はよくわかっていない。 経営の中身を公開している上場企業は全体の0.2%にも 満たない。 99%の企業の内容は当事者しかわからないのです。 そのため経営の内容はブラックボックス。 しかし統計データや調査データからわかることはあります。 実態が見えてきます。 今回は国税庁の調査データから眺めてみたいと思います。 続きを読む