fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

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大木

秋から年末にかけて政治イベント続く

台風の季節がやってきました。 不況の年は自然災害とともにやってく る、となぜか過去のできごとから言わ れています。根拠はありません。 今年も、過去の例にない台風が発生し 上陸するのではないか、という予想が 出ました。 海水の温度が今年は高いので台風の発 達が大きくなるのです。 「備えあれば憂いなし」ではありませ んが、今から
パソコン

デジタル化に移行しない心情とは

手帳はなくならない。 使い続けている人が多い分野。 デジタルへの移行は便利だから移行する はずだが、そうではない。 まだ、引っかかる部分があるからデジタ ルに移動しない。 そこはなぜでしょうか。 心理的な側面がから今回は考えてみたい と思います。
緑

過去が使えないから楽しんで

記憶が定かではないですが、あるミュー ジシャンがレコーディングのコメントを 話していたのが、なぜか覚えています。 内容は、あまりにも昔のことなので、わ からない人もいるかもしれません。 当時、音楽のレコーディングはアナログ 録音でした。 プロのミュージシャンも
日本の中小企業

通勤手当廃止から見える今後

通勤手当廃止のニュースが流れるようにな りました。 毎月決まった額の通勤手当ではなく、出社 した回数に応じて通勤費を精算する手法で す。 4月ごろから急な在宅勤務になり規則が追い ついていませんでした。 在宅勤務が解除されることなく、部分的な 在宅勤務と、週2〜3回程度の出社になって いる大手企業が多いでしょう。 そのため社内規則をここにきてようやく
都心

コーゼーションとエフェクチュエーション

ビジネスは、目標を立ててから戦略戦術を考えて いくべき。 そう考えられています。 しかし、それは場面によって変わってきます。 今まで数年間、数十年間やってきたビジネスでは 目標(金額)を設定してから戦略戦術を計画して いくことは正しい。 それしかありません。 しかし、ゼロベースで新規事業を立ち上げるとき は、
company

営業部は社内ではなく社外を向いて

不景気になると繰り返される場面があります。 必ずと言っていいほど発生する事象です。 今回の不景気でも発生しております。 それは何か。 会社で営業部を抱えている企業にとって営業担当の 仕事ぶりが不景気になると何故かお客様のほう向い て仕事をせず、社内の社長や役員部長に対して仕事 をするようになります。 自分たちの成績が悪くなると、売り上げ上げる方向 に向かわず、成績が振るわなくても認められるよう に社内の説得に走るのです。 なぜこれなことが起こるのでしょうか。 今回は不景気になるたびに発生する営業担当の方向 転換、方向性について考えたいと思います。

新戦略は最高速度でスキマ時間に

戦略変更、組織編成変更、新規事業立ち上げ、と 新たな動きが急速に進んでいます。 この時期、先送りにする理由がほとんど見当たり ません。 「じっくり寝かして」 「検討に検討を重ねて」 といったことは意味をなさないような時間スピード の年です。 現状維持を嫌う性格の人にとっては、現在が最適の スピードではないでしょうか。 逆にゆっくりとしたペースで自分にとって快適に仕 事がしたいと思ってる人にとってはスピードが速す ぎるどう感じるでしょう。