スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ

スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための経営情報Web Magazineファースト・ジャッジ

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新製品の撤退をどの視点で決めていくのか

バルミューダのスマホ事業が撤退。ビジネスの新製品開発については、ヒットの確率(%)を競うルールではなく、ヒット数(総数)で評価されると考えています。確率が低ければ数多く出しながらヒット総数を増やすことだといつも思います。
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内部監査の導入プロセスについて考える

店舗、オフィスが各地に複数ある場合、内部監査は無いよりあった方が経営の誤差がなくなります。いつもの様子を見ることが内部監査の目的。その現状をある程度認めながら今後の成長を一緒に考えるのが理想。単なるチェック、監視で終わってしまうのがリスクになります
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ハイスピードを感じる

急激な進化を体験すると時間のスピードを感じます。過去を振り返るとよくわかります。最近過去コンテンツの振り返り、見直しをしている中で、こんなものを見つけました。
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職務内容をどこまで決めているのか数値化されているのか

ジョブ・ディスクリプションは採用時だけでなく、毎年内容を精査するのがベストだと感じます。「がんばっている」から評価するだけでは成長は限定的になってしまう。それを防ぐためにも、それぞれに数値ベースでジョブ・ディスクリプションを定義してあげるのは有効だと感じます。
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現在は見えない不安を感じる時期かもしれない

AIのクオリティーに業界の人たちは驚き、落胆し、慌てているのかもしれません。見えない恐怖と戦っている人もいるかもしれません。ただ、一気に盛り上がったものが急速に覚めることも考えられるので、単純に新しいテクノロジーを自分に合った形になるまで試し続けることが、現在のベストな取り組みだと感じます