fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「営業リーダー」の記事一覧

company

営業部は社内ではなく社外を向いて

不景気になると繰り返される場面があります。 必ずと言っていいほど発生する事象です。 今回の不景気でも発生しております。 それは何か。 会社で営業部を抱えている企業にとって営業担当の 仕事ぶりが不景気になると何故かお客様のほう向い て仕事をせず、社内の社長や役員部長に対して仕事 をするようになります。 自分たちの成績が悪くなると、売り上げ上げる方向 に向かわず、成績が振るわなくても認められるよう に社内の説得に走るのです。 なぜこれなことが起こるのでしょうか。 今回は不景気になるたびに発生する営業担当の方向 転換、方向性について考えたいと思います。
newyork

営業リーダーが考える「今できること」

時間とともに選択肢が限られてきました。 営業部、営業担当が在宅勤務へと切り替わりつつあります。 ビジネスは【制約の中で最高の商品サービスを提供する】ものです。 ただ、主軸になっている技術や機会を奪われると制約が大きく感じ ても足も出なくなってしまいます。 今回は、営業担当が『今できること』を
bird

営業リーダーが考える売上増加策・視点編

「売上増加」「売上伸ばす」「売上増やす」というキーワードで 検索する人が増えているのではないでしょうか。 こうしたキーワードが増えるときは、単に売上減少が発生している からです。 テレビをつければ、大企業の○○が売上減少、顧客減、休業する、 といった話題が出ています。 メディアを見れば、世の中全体が下がっているように見えるから 不思議なものです。そんな中で
ビジネスパーソン

チームの結果最大化をジャッジできる営業リーダーとは

営業の仕事。 大きく切り替わりました。 シフトチェンジしています。 何が変わったのか。 営業パーソンの仕事が高度化しているということ。 仕事の範囲が広がり、求められるスキルが増えている。 そのため、ひとりで営業のすべての仕事を完結することが できなくなる場面が増えています。 そのため営業リーダーの仕事も変容しています。 自分の成績だけあげているプレイングマネージャーは 消滅しようとしています。 プレイングマネージャーにはかわりはないのですが チーム戦で成績をあげられるリーダーが求められているのです。 どうしたらそんなリーダーになれるのか。 判断軸から考えてみたいと思います。

現メンバーでの新記録です!

年が明けて1ヶ月が経ちましたが うれしい報告がありました。 現メンバーでの新記録達成。 メンバー改変があってからなかなか 結果が出ず、ちょっと足踏みをしましたが 結果が出て、ようやく安心できます。 これ、できなかったこと […]