fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

「教育体制」の記事一覧

プレゼンテーション

人財教育は学ぶことをさせるだけではない

人財のレベルが上がれば企業業績も上昇する。 そう考えて経営者はリーダー、スタッフに教育をさせます。 研修をしたり、勉強会を行ったり。 時間的余裕がある時期は教育、育成が話題になりやすい時期。 忙しい時期が続くときは、教育は優先順位から外れるからです。 では、時間的に余裕があるときどのような教育を考えているのでしょうか。 または学ぶ環境をどのように構築すればいいのでしょうか。 そのような点を考えてみたいと思います。
自然

異業種から採用したら教育は?

人手不足の影響なのか、異業種からの採用が増えていると 感じます。 異業種からの採用は今まで行っていない会社もあります。 即戦力にならないからです。 ただ、そんな選り好みもできない時代になっているのも事実。 異業種からでも
ステーショナリー

企業研修におけるVR技術の有効性

「経験させるのに1年、覚えさせるのに3年はかかる」 これ、本当でしょうか。 入社してきたスタッフの教育は企業課題の中でも 大きなウェイトを占めています。 特に季節によって繁忙期や閑散期が大きく変動する仕事では 年間を通じて経験させなければならないと考えられてきました。 ただ、時間をかければかけるほどコストが増えていきます。 この問題、企業規模に関わらず発生しており、頭を抱える内容。 そんな中でテクノロジーがスタッフ教育の時間短縮を可能にする 事例が出ています。 今後、この分野は広がっていくでしょう。 事例をもとに考えてみたいと思います。

リーダーに問われているのは個々に対応する教育する力

社員教育、人財育成は企業の課題ですが、育成する仕組みを 毎年レベルアップさせている企業はどれくらいあるのでしょうか。 経営計画の中に社員教育をするという取り組みは入っていますが 企業の育成する力をアップさせる目標は立てていますか。 人手不足が叫ばれる中、教育する仕組みや教育する力を伸ばすことを 目標として掲げいてる企業の方が少ないと感じています。 そんなことより育てる方で精一杯だ、という現場の声もあるかと 思います。 しかし、会社の将来を考えると「教育する力」を上げていくことも 外せないポイントのひとつ。 今日はその仕組みのひとつ「ラーニング アナリティクス」を 取り上げてみます。

課長になりたくないと言われたらシャドウイングで育てる

「いやですよ、課長になるのは」 「しんどそうですし、うちの課長」 「責任だけ増えて手当は少しじゃないですか」  と言い出す人が増えています。   最近の若い奴はまったくやる気がない、と 一刀両断して終わりでもいいのですが 会社経営ではそんなことも言ってられません。   人が育ち、成長して、主要な役職について 役割を果たしてもらうことで会社組織は 成立するようにできています。     「昇進したくないと言われて困っている」 「何をしていいのか、手の打ちようがない」 「想定外の価値観だ」 と言われた側は大きなとまどいとともに フリーズしているのではないでしょうか。   この問題、世代の問題だけで片付けられる ものではありません。 深く考察してみると他の要因もあるのが わかり、解決への糸口が見つかります。

5年経ってから新卒採用スタート

格安航空会社LCCのひとつ「ピーチ」。 2年ほどで黒字を達成。 路線も広げています。 スタートしてから5年間が経ち ようやく新卒採用を開始しました。 それまでは即戦力の中途の方だけ だったのです。 新卒採用に踏み切ったの […]