「ポジショニング」の記事一覧
「他業界から競合が入ってきました」
との報告。
もとから競合が入ってくるのは想定していました。
予測していた状態になっただけ。
参入障壁が低い業界には他業界・異業種から参入
するのは普通のできごとです。
特に今は突然不景気が訪れ、売上が確保できず
先も見通せないので、業界を変えて
マーケティングのポジションはわかりやすい概念なので
多用しています。
ビジネスはポジション争いと思ってまちがいない。
「あのお店の○○、美味しいよね」
という地域一番の商品は他にとってかわることがありません。
サービスを探すときも思い浮かんだ2〜3個の中からしか
選ばないものです。
その2〜3個の中に入れるかどうかがカギなのです。
ではどうやってポジションを形成していくのか。
事例をもとに考えていきたいと思います。
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大分県の図書館の取り組み。
ユニークな施策があるので
取り上げてみます。
まずは読書の記録。
通常図書館カードを利用しますが
ここでは預金通帳のデザインに
なっています。
読書の記録が通帳に記載されて
いく仕組みです。
これ、イメージ的に
・お金が貯まる
イメージなので、読書が貯まる
と連想させます。
読書が資産として貯まっていく
イメージなので読書自体の感覚が
統計データが残っている1968年以降、
自動車の登録車販売台数(軽自動車を除く)
ランキングで日産のノートが初めてトップに
なりました。
50年間の中で日産がトップを取ったことは
一度もなかったのです。
前年より減少したのですが初めてのトップを
取得したことになります。
(販売台数136,324台)
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新業態に出店
ワークマンがロードサイド店舗ではなく
新しい業態の店舗をオープンしました。
立川のショッピングモールの中に
カジュアルな店舗を開設。(ららぽーと立川)
「ワークマンプラス」
という店舗名です。
カジュアルな品揃えをした、と報道
しているメディアもありますが実は
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ビジネスには ・フロントエンド と ・バックエンド があります。 ビジネスにおいて力がある、力を持っている というのは、『フロントエンドを押さえている』 ということなのです。 フロントを押さえておけば、バックエンドは 思 […]