交渉力とは、なにか
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仕事における交渉力を
誤解している人がいます。
交渉とは、
相手を打ち負かすことではなく、
相手の言葉じりをとらえることでもなく、
相手に反論するものでもありません。
交渉とは、
相手の意向をくみ取りながら
こちらの提供できる内容と
折り合うかどうかの確認作業なのです。
ひとつは、
正確に相手の意向、要望をつかむこと。
もうひとつは、
こちらが提供できる範囲を確実に
理解していただくこと。
あとは、
話しの展開パターンを持っておくこと。
話しの展開パターンとは、
1)相手を100%受け入れる
2)相手50%、こちら50%で手を
打ってもらう
3)こちらがわ100%を提案する
の3つから覚えます。
問題が大きいほど、落としどころは
2)の半々で落ち着かせることが
多いものです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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