fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

クラウドによってパソコンの定義が変わった

クラウドとは、

インターネット上に情報(データ)を

保管しておくこと

です。

銀行の通帳がオンラインでつながったのと

同じようなことがおこっているのです。

全国どの銀行に行っても自分の通帳データが

取り出せることと同じこと。

では、クラウドによって何が変化するのか?

クラウドより、パソコンの呪縛から解放されます。

1)パソコンの設定が劇的に減る

2)パソコンが固定されない

場面によって使い分けができる

3)パソコンクラッシュの心配減少

4)入力、処理がパソコンに限らず

スマートフォンなどでも可能になった

上記の流れから、クラウドの便利さに気がついた

人から利用が加速します。

人の移動に情報(データ)が追いかけてくる。

意識しなくても。

意識して持ち歩く→無意識でまわりに漂っている

ことになるのです。

書類づくりが途中になってしまい、そのまま

外に出ても、スマートフォンから作成が

継続できてしまう。

映画を観るのも、家のテレビで観て、

続きを外でスマートフォンから。

帰ってからさらに続きを観賞する。

そんなことも実現しています。

読書も同じ。

電子書籍ならば、家のパソコンで読み、

その続きをスマートフォンから読むことが

可能になっています。

これが数年後発展したときに何が起こるのか?

劇的に変化することが予想されるので

想像するだけで楽しいです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/