fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

松竹梅の原則とは

松竹梅の原則

商品の構成、価格決めのときや、

同じ種類の商品を販売するとき、

3パターンで見せると効果的

顧客が選びやすくなります。

【1−3−5】、【3−5−8】

法則を覚えておくといいでしょう。

3パターンだと顧客の大半は真ん中の

商品を選択します。

3パターンだと、さらに一番高い

商品も売れるようになります。

2パターンだと、どうか?

2パターンだと、下の商品しか

売れません。

3パターンだと、一番下の商品は

顧客が選択しません。

損をしてしまうかも、という恐れから

選ばない傾向にあるのです。

そんな購買心理を知っておくこと、

最低限の知識として必要です。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/