fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

次はどこに行くのか?

次はどこに行くのか?

現在の世の中を確認すると

ストップ
フリーズ
停滞
減退
不足

といった言葉に表現できます。

こんな時、どこに向かって
仕事をするのか?

多くは限られた顧客に集中
していきます。

体力のある会社。
余裕のある会社。
元気のある会社。

競争がますます激しくなります。
こんなときの選択肢は二つ。

1)競争するか?
2)海外に出るか?

20110507-064647.jpg
結論は
両方取り組む
ことです。

同時並行の原則であり、
可能性の追求とも言えます。

可能性があるところに突入
する元気と勇気がある経営者が
ほしいものを手にすることが
できると考えています。

探索能力に差がつき始めています。
探索とは、小さな差異に気がつく
能力とも言えます。

いつもと違うことが、わから
なければなりません。

このブログでもサイエンスを
取り上げる理由は、そこに
あります。

未開の分野、場所をどのように
開拓していったのか?
予測していったのか。
仮説をたてたのか?

ビジネスのアプローチも同じだと
考えています。

調査、確認、認識、状況判断、
予測、検証、スピード修正。

だいたい、ビジネスにおいて
失敗がない人は、軌道修正が
速すぎて失敗が見えないのです。

本人に確認すると、失敗だらけ
と、言ってます。

進めて行く上で、小さな違和感が
出た時点で
気が付き、
修正できる、
能力に長けた人達なのです。

これは、見習わなければ損。

常に確認、チェック、情報収集。
今年は、気が休まらない年で
あることは事実です。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/