fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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休日の顧客からの電話、どうとらえるのか?

仕事プライベートを分けて
考える人多いですが、それは
手間がかかる方を選択している
ことかもしれません。

今の時代は即時性を求められます。
携帯電話にmailというツールが
仕事のサイクルを早くしました。

顧客から求められることも、
時間、曜日を問わない状態。

こんな時代において、

【休日に顧客から留守電がきたら】

どう対処するのか?


1)何もとりかからず、月曜日に
なってから対処し始めて返事をする

2)対処にとりかかる。しかし、
返事は月曜日にする。

3)すぐ対処して、返事をする

の3パターンがあります。

できれば
2)、3)を選択したいところです。

顧客の暗に求めているスピードが
仕事の手法を変えてしまっているのです。

休日に、30分程度の段取り
月曜日の朝が快適な状態に変わります。

そこに早く気がついてもらえると
仕事の忙しさが激減するのです。

 

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藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/