fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

人にも意外性を

 

意外性がある方が人も面白い!

と感じています。

 

たとえば、

「この人は、おとなしい人」

という印象を持っていると

その路線の行動を予測してしまいます。

 

しかし、いい意味で予測を崩された

ときは、強烈な印象を残すことに。

強烈な印象は、深い記憶としても

定着します。

 

20111223-115043.jpg

 

もともと持っていた印象と

意外性とのギャップ。

 

【印象】<ーー>【意外性】

【印象】<ーーーーーー>【意外性】

 

ギャップの幅がエネルギーの

大きさを表しています。

 

ギャップの幅が大きい人ほど

仕事でも期待できます

 

枠がない人】であることも

多いからです。

 

そこから、

意外性のあることにチャレンジ

できる人でもあるわけです。

 

意外性を見つけることが

人の可能性を見つけていくことに

つながるわけですね。

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/