fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

自分って何歳ぐらい?という意識が決める

実際の年齢と自分が感じている年齢には

違いがあります。

感じる年齢は【主観年齢】。

この【実年齢】と【主観年齢】。

この差を読まなけねばならない時代になりました。

シニア層のことを対象にする時ほど

この違いが手に取るようにわからなければ

なりません。

現在のシニア層には

<高齢者意識>

なんてありません。

今まで足を踏み入れなかった領域にも

積極的に進出しています。
購買する時の決断は

【主観年齢】

によって決めています。

ファッションだと、理解しやすいかと

思います。

若く見せたくて、洋服を選んだのではなく

若いと思っているから、それを選んで

いるのです。

決して若づくりをしているわけではありません。

このニュアンスを理解していれば

マーケティング

キャッチコピー

営業トーク

などピッタリ適合するようになると思います。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。