fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

季節感の時差

移動が多いので、【季節感】がエリアごとに

時期がちがうことに気が付きます。

たとえば、9月に入り急に寒い日が

出現すると秋を感じます。

稲刈りの光景も同様ですね。

早いところでは稲刈りが始まっていますが

まだのところは1か月後くらいでしょうか。

最初に秋を感じる日に小売は変化が

大きく出ます。

消費者の購入する品目が入れ替わる

わけですね。

電車の車内販売もこの時期は

【ホット】と【アイス】

の両方を準備し、気温によって

量の調整をしなければ不足してしまいます。

コンビニのおでんが売れ始めるのも

9月ですね。

こうした変化は毎年時期がちがうので

敏感に感じ取りたい部分です。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/