fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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決断が遅い人の特徴とは

決断が遅い人は、選択肢を絞り込むことが

できません。

決断のはやい人は、選択肢を瞬時に

『2択』

に絞ってしまいます。

時には、【究極の2択】になることもありますが

とにかく、2択まで絞ってしまうのです。

先送りのクセがある人も絞り切れない人です。

絞り込みができないので、4択ぐらい候補が

あがってしまい、決められないのでしょう。

2択の場合は

・利益になる、ならない

・進む、撤退する

・やる、やらない

などのような形になるのではないでしょうか。

とにかく、決断にいたるには、

1)選択肢をすべて考えてみる

2)2択まで選択肢を絞る

3)決断する

の繰り返ししかありません。

また、うまくいかなければ、同じサイクルをまわすだけ。

この訓練を重ねるほど決断がはやくなりますね。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。