fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

言語を鍛える

会話ができるから言語に長けているとは言えない。

経営者、リーダーは、人を引っ張る役目があり

人に動いてもらう立場。

その中で、行動と言語は必須。

見ていると、言語を鍛えてほしい人は多い。

言語を鍛えるのには、

『ボキャブラリーを増やす』

ことが先決。

ボキャブラリーというデータベースを自分の

頭の中につくりあげることが求められるのです。

それには、どうしたらいいのか。

毎日のニュースチェックや読書の中から気になった

言葉を書き出しておくことです。

ラインマーカーを引いておくだけでは不足。

メールで自分宛てに送っておいてもいいですし

付箋に書き出しておいたり、ノートに書き溜めたり

するのもいいでしょう。

そうした習慣が自分の言語を鍛え、人を魅了する

人間に押し上げていくのです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。