fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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それにしても評論家が増えたね

組織を崩壊させるのは意外に簡単かもしれない。

そんな事例を目の当たりにしました。

半年のブランクがあった組織を見る機会があり

「それにしても・・・評論家が増えたね」

というのが印象です。

この意見、私だけではありません。

他の人からも同じ意見を聞いています。

ここで言う評論家とは、

『具体案を何も企画できない(答えを出せない)のにも

関わらず、ダメ出しだけをする人』

ということになります。

・売上が少ない

とか

・利益が出ていない

とか、誰でもわかるようなことを

もっともらしく言ってしまうのです。

1人ではなく、複数の人が言い始めていました。

そのため、スタッフは疲弊し、フリーズします。

解決策や具体案は、現場のスタッフだけに求めますので

ますます組織が悪化していく・・・。

答えがありませんので、スタッフを問い詰めるだけ・・・。

「どうするんですか?」

「何をするんですか?」

この状況は、世界中どこでもあるようですね。

海外の著者ですが、こんな書籍もあるくらいです。

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私で​す。 」

評論家だけでは、会社の経営はできませんから、

結局のところ、ひとつのゴールに向かうだけです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/