fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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未来の現場 KOMATSU スマートコンストラクション

土木の現場が将来大きく変化しそうです。

株式会社小松製作所が描く将来の現場は

スマートコンストラクションと呼んでいます。

下記の動画を見るとわかりますが、

・測量はドローンで空撮

し、作業現場を3D化。

作業内容をパソコン上でシミュレートし

施工計画を無駄なく作成。

実際の作業は、ICT建機を用いて、初心者でも

ベテランと同じ作業時間で終わらせてしまう。

実際には、ICT建機が実現のレベルまで来ているようです。

下記、次の動画では、初心者が3日間で法面整形を攻略する

ことにチャレンジしています。

通常は3年〜5年の経験によって可能になる作業。

これを3日で攻略してしまうのがICT建機の実力と

いうことでしょうか。

思ったより、土木の業界は普及するのも早そうです。

先進的なメーカーが存在するだけで業界のレベルも

一気に進むことになるでしょう。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。