fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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新しいコトをやろうとすると理解してもらえないのですが・・・

 

会社はさまざまな年代の方が働いている。

新しいコトを社内で取り組みたいと思っているのは

だいたい若い世代。

新しいコトがネット系やIT系といった内容になると

年代のが高い層とあつれきがうまれるようです。

「新しいコトをやろうとすると理解してもらえない・・・」

といった声を聞くこともあります。

そんな時に、返答するのは

「理解してもらえないのではなくて、そもそも

拒絶反応しているだけ」

と。

理解できないものを判断して責任を取らされるのも困る、と

いった上司の思惑が、理解できないという行動に

出るのでしょう。

難易度が高いのでしょう。

こうした拒絶反応は40代から発生するようです。

同じコトをし続けたい、という願望が強くなる時期でも

あるからです。

といっても、仕事ですから、そんな言い訳は通用しませんね。

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/