fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

情報共有ってそういうことか

情報共有は、企業課題の中で大きな課題です。

そう、数人の会社でも100人単位の会社でも

同じように言われています。

「情報共有されない!」

と大きな声で言う人が必ずいるということ。

最近は、メールが普及したため、仕事において

情報のやりとりする量が倍増どころではない。

しかも、メールでは

「CC入れておきました」

ということで、重要度の低い内容の情報が氾濫し

重要な内容を見失う、ということまで発生してます。

グループウェアも有効ではありますが、決定打では

ありません。

報告事項、連絡事項は、メールやグループウェアで

問題なく行き届きます。

ただ、重要なノウハウや体験知識という情報は

共有されません。

事例をグループウェアにあげてほしい、といった

ところで、書く手間もかかるし、読む側も時間を

とられます。

そして、共有した内容がその時に有効だとも限りません。

将来使えるかもしれない、という成功事例を見たところで

「だからどうなんですか?」

という気持ちがわいてくる人もいるようです。

では、重要な情報は、どうやって共有すればいいのか?

それは、

「誰が何を知っているか」

を共有すること、になります。

このポイントをはずしてはいけない、ということですね。