fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜不利な状況でも経営を加速させる原理を公開〜

今度は物流業を破壊するのか

米国Amazon社が今度は自社配送に

乗り出すようです。

数千台のトレーラーを購入した、という報道も

米国では流れています。

他にも貨物機を25機リースする方向で進んでいる

との報道も。

中国の子会社が海運業として米国で登録したことも

あきらかになったようです。

背景に、プライム会員が急激に増加したため

短期配送対応のため運送業に参入しているのでは、

と言われています。

ただ、Amazonのことですから、

最終的には自社配送だけではなく、輸送業として

顧客を抱えるようになると想像できます。

その時は、輸送業の業界破壊をすることも

容易に想像できますね。

エンドユーザーにとっては便利になるだけですから

歓迎されるでしょう。

 

【出典】

http://www.nikkei.com/video/4735992711001/

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/