fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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IoT自己診断ツール

http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2016/iot_tool.html

経済産業省が製造業向けに公開している

IoT自己診断ツール

があります。

 

診断項目は

・設計 開発工程において3Dシミュレータ、ラインシミュレータを使用しているか?

・3Dプリンタの使用について

・部門間の情報 データ共有について

・熟練技能のマニュアル化、データベース化について

・センサーやITを活用しながら生産プロセスの改善、向上について

などになっています。

 

なぜ、このような自己診断ツールを公開しているのか?

それは、こうしたIoTなどをスピードよく導入している

会社ほど経営がうまくいっているからです。

これは、製造業に限られた話ではありません。

 

現在の経営にはIoTがなくても支障が出ているわけではないかも

しれませんが、将来をつくっていくには新しい仕組みが

必須ということ。

 

先日も、こうした話しをしたところ

「全然興味ありませんね」

と即答された経営者の方もいて現実は厳しいようです。

経営の差は、こんな小さいところから開いていくのでしょう。

 

【出典】

http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2016/iot_tool.html

 

 

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/