fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

需要と供給を顕著にあらわす相模原エリア

大学の学部が移動し学生が2,000人減少した
相模原エリア。
去年のワンルームアパート賃貸料が3万円を切った
と話題になっていました。
最近の相場を調べたところ、さらに下がっていて
中には15,000円という部屋まで出ています。
地方でもここまでの賃料は見たことがありません。
空き家にしておくくらいなら、少しでも
賃貸料が入ってくる方がいいので、この場合
下がるところまで下がっていきます。
ただ、考えようによっては、この相場は
チャンスかもしれません。
関東エリアに出張する人にとっては、
ウイークリーマンションとして借りておくのも
ひとつの方法です。
人によっては【書庫】や【資料保管】として
利用することも考えられますね。
 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/