fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

日次決算可能な会社がある

会社の経営とは他社ができていることを

「できない」「不可能」

とは断言できません。

実際にできている会社が1社でもあれば

可能性はゼロではないからです。

上場会社で日次決算を可能にしている

会社があります。

決算発表を真っ先に出してくる会社は

いつも同じです。

翌日には決算を発表しているのです。

なぜなら、毎日決算をしているから

可能になっているのです。

そんなことは普通できない、と思われて

いますし、担当者もできないと返答する

ことがあります。

しかし、できている会社があると完全に

できないとは言い切れないのです。

そこから考えをスタートさせれば、

他の会社ができているなら、うちも

できるかもしれない、という発想に

変化します。

ひょっとしたらできるかも、時間を

かければできるかもしれない、という

考えが優先するのです。

これが今までできなかったことを

達成する第一歩です。

他社を見て、あれは特殊だからと

思うのではなく、他社を見て、うちも

できるかもしれないと感じることが

能力のひとつなのです。

 

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24818220Z11C17A2DTA000/?n_cid=NMAIL006

 

 

 

 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。