fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

健康リスクが経営リスクに

【fjコンサルタンツ365日Blog:3304投稿目】

健康経営という言葉が出始めてから

経営における社員の健康がクローズアップ

されています。

 

中には、CEO、CFOに続いて、

CHO=Chief Health Officer

を置く企業も出ています。

 

経営の中で『健康』の優先順位が上がって

きている証拠でもあります。

 

米国のIT企業ではランチを無料提供して

いますが、側面から見れば健康管理も

していると読み取れます。

 

会社がどこまで健康管理に関与できるかが

今後のカギになるでしょう。

 

先月、体調を崩している人が仕事を

休むことが多発していました。

 

仕事を休まれると会社にとっては損失です。

特に自己管理でクリアできるものであるならば

避けてほしいところ。

 

自己管理できない部分を会社が補って

フォローする事になります。

年一回の健康診断をしているだけでは

足りない、ということです。

 

健康を経営の指標として取り入れていく

必要がありそうです。

 

 

 

 
藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。経営セミナー松本考動倶楽部は2014年から登壇し講義80回を超え、2020年からオンライン経営勉強会マナビィーズとしてリスタート。0円コースもあります https://manaby.biz/muryo/