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ホワイト認定ブラック判定の二極化へ

【fjコンサルタンツ365日Blog:3456投稿目】

ホワイト経営

ホワイト経営認定

国土交通省がバス、トラック、タクシーの

・自動車運送事業

について

・ホワイト経営

の認定を検討しています。

この業界は人手不足のため

・ブラック経営(グレー経営)

の会社が多いと言われています。

事故のニュースを見るたびに

こうした経営の状況が推測されるのです。

今後は、ホワイト経営の

・見える化

を進め、ホワイト経営認定まで

進める予定のようです。

これはバス、タクシー、トラックの

業界だけの話ではないと考えています。

企業価値を決める要因のひとつ

今後、企業の価値を決めるのは

・ホワイト企業

なのか

・ブラック企業

なのかという二極化した視点になって

いくのです。

一度、ブラック企業という風評が広まれば

・売上減少

により顧客が離れていきます。

顧客だけならまだしも

・採用

も困難になります。

新卒採用の世界では、学生の判断基準は

・ブラック企業ではない

というのが大きな基準値なのです。

人が集まらない会社に将来はありません。

経営に透明性が求められる時代へ

ホワイト企業になるためには

・イメージ戦略

だけでは不足します。

実態がともなわない戦略は失脚します。

今後、企業経営に求められるのは

・透明性

です。

この点を履き違えることなく

ホワイト経営の実態を実現しつつ

イメージ戦略を構築することに

なるのです。

この流れ、止まることはありません。

早々に手を打つべき優先的な

課題だと感じます。

【出典】

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha01_hh_000060.html

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/