fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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商談は1回でも決まる

【fjコンサルタンツ365日Blog:3458投稿目】

セールス

商談回数が短い人ほど成績が上位

営業スタイルはさまざまありますが

成績の良い人ほど商談は短い傾向にあります。

商談の時、

案件が発生

した時に案件の大きさ(金額)にかかわらず

商談時間と回数は短ければ短い方が

良いと考えることです。

契約からさかのぼって考える

最短からゴールを見つけるのです。

こうした思考パターンでないと

成績が上向くことはありません。

大きな案件だから

「丁寧に商談します」

と報告をするような人は要注意なのです。

丁寧に商談をしているのではなく

単に時間をかけているだけなのです。

商談時間と成約率は比例しない

商談時間と成約率は比例しないのです。

この違いを理解し、行動を変化させる

ことができれば「成長」につながります。

理解といっても、すぐに理解できるもの

ではありません。

こうした時には

「とりあえず、初回に仮クロージングをしてみて」

とアドバイスしています。

何も考えずに、できないと思わずに

行動させてみることです。

そうすると、こわがりながらも

初回から仮クロージングを行い

うまく進むことを経験させることです。

1回で決めるつもりで

特に営業経験が3年〜5年の人には

このアドバイスが効果があります。

もしくはベテランで成績が頭打ちに

なっている人にも特効薬になるはずです。

思い込みや無意識で習慣化してしまっている

固定的な行動を変容させることなのです。

営業の実績はちょっとしたポイントで

大きく変化します。

その一つが

【商談1回で決める】

ということです。

藤原毅芳写真
この投稿記事を書いたのは経営コンサルタント  藤原毅芳 fujiwara takeyoshi (fjconsultants)
1971年生まれ 鎌倉市在住 fjコンサルタンツ代表 一般社団法人暮らし振興支援機構理事 単著8冊、監修1冊、海外翻訳出版1冊、講師として宣伝会議の『マーケターのためのPDCA実践講座』などで継続的高評価を受けている。2021年大手都市銀行シンクタンクの法人会員限定雑誌に『売れる仕組み〜マーケティングの基本』を執筆。『この世に残るべき企業を支援する』を軸とした考えで経営の現場で課題をスピード解決し企業を発展させている。公式Webサイトhttps://www.fujiwaratakeyoshi.jp/