ニュースからわかる多面的視点
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毎日ニュースを見る、新聞を見ることは
当たり前のことです。
その中から何を考えるかは、人それぞれちがいます。
私が注目しているのは、ひとつのできごとに対して
【意見が違うこと】
であり
【解釈が違う】
ことなのです。
新聞社によってちがうこともありますし
書く人によってちがうこともあります。
たとえば、日本の国債は破綻寸前だ、
という意見が多い。
日本のマスメディアはその論調で統一
されています。
しかし、一方では、下記のような破綻
リスクの低いランキングがあり、日本は
低リスク9位に入っているのです。
しかも、昨年に比べ日本のリスクが減っています。
順位が16位から9位へと。
このように、分析の方法がちがうと
同じ現象でもまったく正反対の意見と
なるわけです。
だからこそ、自分の中に強固な判断基準を
つくることができるようにならなければなりません。
そのために、毎日のニュースも定点観測しながら
さまざまな意見に触れることです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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