一定の時間帯で年中仕事してる

建設現場の作業時間は、きっちりしていました。季節に関係なく決められています。日本では、サマータイム制が導入されていないので、基本は同じ時間帯。年間を通して変わりません。現場によっては若干、時間を早めることがあるようですが、大きく変動はしません。

しかし、よく考えれば初夏の夜明けはとても早い。4時台で明るくなっています。しかも気温が低い。農家の方は、夜明けとともに仕事をするケースもあります。個人の大工さんも季節に合わせて仕事をしていることが多いですね。

建設業界も変わってきた

しかし、この「当たり前」が変わってきました。昨年から猛暑日は途中で作業を中断するようになっています。また、今年からは、夏の作業時間を減らす動きも出ています。

・作業時間午前7時から午後1時
にしたのです。大手ゼネコンの動きです。大手が動くと、他の企業も変更しやすい。大手企業を見習った形で運用されていくからです。人手不足の現場もありますので、職場環境を改善し、採用にもつなげる意図があると予測できます。

朝型にシフト

朝、何時に起きればいいのか。この課題に対して、
・日の出時間
と答える人がいます。これは、理にかなったライフスタイル。年間を通して、日の出時間は変わっていきます。最近のスマホの天気アプリには
・日の出時間
が表示されるので、それを見る習慣でもいいでしょう。明日は
・4:32(tokyo)
と表示されています。その時間にカーテンが自動で開くようにする人もいるでしょう。
カーテン自動開閉スイッチボット
も販売されています。このような装置を活用するのも方法です。また、明るさが気にならない人は、カーテンを開けたままで寝ると朝日で起きることができます。

まとめ

人は朝型と夜型に分かれます。現代だと若干朝型が多いくらいの割合です。どちらでもない人もいます。ただ、確実に言えることは、朝起きたときに
・後ろ向きな発言をする
・ネガティブになる
人がほとんどいないこと(寝不足の場合は除く)。そこだけを見ると、朝に将来の計画を立てたり、予想をする方が良さそうです。年間を通して早起きをする必要性はあまり感じませんが、日の出時間は意識したいと思います。

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スキマ時間に読めるビジネスリーダーのための『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』fjコンサルタンツ 藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) 運営 執筆