コスト2%削減しただけで収益が上がることも
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損益分岐点を越えると利益が出る。
当たり前のことですが、損益分岐点を
ほんの少しだけ下回っている時は
実感がわかないものです。
ある会社では、2%コストが低減された
だけで収益が大幅に伸びました。
たった2%ですが、経営にとっては
大きな数値です。
会社の方向と社員の方が目指す方向が
一致しなければ、たった2%の削減も
困難になります。
経営の困難さでもあり、
経営のおもしろさの部分でもあります。
細部にこだわる必要がある場面だと実感しますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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