fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「リーダーシップ」の記事一覧

通勤

稼働率の上昇サイクルに入るための指標とは

「もっと効率よく仕事しましょう」 「効率を意識して仕事してください」 と朝礼・ミーティングなどで注意をうながすときがあります。 こうした場合、その後仕事が効率化されていくことは どの程度の割合で達成しているのでしょうか。 あまり
雲

逆境に強いリーダーの資質とは

「本当にあのときはキツかったです」 「振り返るとあの時期がしんどいピークでした」 「もう自分がダメになると思ったときです」 これはリーダーの言葉。 このリーダーの方が弱いのではない。 本当は強い。 しかし、置かれた環境によってはキツくなる時期も あるのがビジネスです。 それを乗り越えてきたからこそ、振り返ることが できているのです。 では、こうした逆境に強いリーダーとはどのような人なので しょうか。 どのような資質を持ち合わせているのでしょうか。

短気なリーダーほど扱いやすい

あなたにとって扱いやすいリーダーとはどのような人ですか? あなたの意見を聞いてくれるリーダーですか。 あなたに賛成してくれるリーダーですか。 相性が合うリーダーですか。 リーダーの中で扱いやすいリーダー像にはパターンがあるように 感じています。 今回は、その
エレベーター

またひとつ自分の殻を破り未体験の自分になる

「最悪のスタートです・・・」 「このマイナス、挽回します」 ビジネスはワン・イヤー・ルールなので1年間で決算を出します。 1年間(365日)で業績を出すルールになっています。 そのため、決算が終わると次の期が始まる。 そのスタート時期に ・スタートダッシュ できるときと、 ・スロースタート の場合がある。 とくに、前期の期末に全力を尽くし結果を残したときに限って

能力が高くてもある部分が不足しているリーダーは結果が出ない

リーダーシップの能力は優れているのだが、スタッフが ついてこないチームがあります。 リーダーとして経験、実績、知識は豊富にあり問題はありません。 経営層の人たちからも信頼されています。 大きな問題点もなさそうに見えます。 しかし、スタッフとはうまくいっていない。 なぜなのでしょうか。
NO.1

リーダーは怒ってもムダ、スタッフは動かない

最近、リーダーが同じことを言っているように感じる。 「言ってもやらないんです」 「何度言ってもやってくれないんです」 「言ってはいるんですができていない」 と同じ悩みで嘆いている。 どうしてこんなことが頻繁に起こっているのか? わかるだろうか。 こうした嘆きが発生している原因はいくつか考えられるが 特徴としては ・リーダーのモチベーションが高い ・スタッフ側が自分の意見を持っている ことがあげらる。 ただ景気がよい会社、右肩上がりの会社でも頻発して いるのを見るとリーダーというよりはスタッフのノンビリさが 原因のひとつと言えます。 さて、この問題、どうすればいいのでしょうか。 リーダーとスタッフの落差が激しいので簡単にはいきません。 リーダーが空回りしているのが現状なのです。 攻略法を考えていきます。
溢れる

リーダーが逆境を越えるために必要なこと

「この事業計画、最初でズレが出たらどうするの?」 「そのときになったら考えます」 「それじゃあ、来期も未達?」 「そんなことありません、がんばります」 こんな会話がなされていませんか。 特に計画が未達でも赤字にならない部署や事業部ほど このような傾向があります。 そう、計画だけは大きく立てておけば何も言われないから。 しかも未達でも赤字でもないし。 そんな裏側の心理があるのです。 この部署のリーダーは、このような状態で成長するでしょうか。 時間が経てば実力を身につけるのでしょうか。 今回は、 そんなリーダーが「逆境を乗り越える力」を身につけるプロセスを 考えてみたいと思います。