fjコンサルタンツ 経営情報Blog

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「リーダーシップ」の記事一覧

ビジネスパーソン

チームの結果最大化をジャッジできる営業リーダーとは

営業の仕事。 大きく切り替わりました。 シフトチェンジしています。 何が変わったのか。 営業パーソンの仕事が高度化しているということ。 仕事の範囲が広がり、求められるスキルが増えている。 そのため、ひとりで営業のすべての仕事を完結することが できなくなる場面が増えています。 そのため営業リーダーの仕事も変容しています。 自分の成績だけあげているプレイングマネージャーは 消滅しようとしています。 プレイングマネージャーにはかわりはないのですが チーム戦で成績をあげられるリーダーが求められているのです。 どうしたらそんなリーダーになれるのか。 判断軸から考えてみたいと思います。

若手リーダーが変化に探知し対応できる習慣とは

「そんなことが発生するの?」 「なんとなくそう思っていたけど本当に起こるとは・・・」 ビジネスでは思っていなかったことが発生することがあります。 これは時代が一気に飛躍することがあるから。 今後は飛躍することが増え、変化が楽しみな人には良い時期に 突入します。 その点、変化が嫌いな人には嫌な時期が続くでしょう。 天国か地獄か。 ピンチなのかチャンスなのか。 先月からリーダーのミーティングでそんな話しが続いています。 景気動向や上場企業決算などの結果が出始めています。 若干の変化しかありませんが、風向きが変わってきたと 判断する人が増えました。 これから変化を察知し対応するための具体的な習慣を考えて いきたいと思います。 対象はリーダーになったばかりの方です。
ミーティング

信頼されるリーダーになればストレスが減るのはなぜか

「リーダーはまわりが決める」そう感じます。 本人が「わたしがリーダーです」と言ったところで何の意味もない。 まわりがリーダーとして認めるか、認めないか、だけ。 それ以外は存在しない。 「100%他人評価」と言い続けていますがリーダーほどピッタリ当て はまることはないのです。 では、どのようにしたら認めてもらえるのか。 リーダーとして。 今回はリーダーシップ論で有名な経営学者ウォーレン・ベニス氏 (Warren Gamaliel Bennis)が唱える「信頼されるリーダー」の ポイントを取り上げます。 4つポイントがあります。

停滞する環境下でリーダーシップはどう変化するのか

リーダーシップにはタイプがあります。 武道でいうところの「型」みたいなものです。 これが時代によって変化していきます。 スタッフの気質が変化していけばリーダーも自然と変化してくると いうことです。 では、今後のリーダーシップとはどのような形に収まって いくのでしょうか。 日本は人口も減少し始め、市場はこれ以上大きくならない業界が 増えています。 そんな環境下でリーダーシップを発揮するには、今までと同じでは 通用しないことはわかっているはず。 それをタイプ別に考察しながら考えていきたいと思います。
ビジネスシーン

あなたの会社にもニセモノのリーダーがいるかもしれない

とても的を射たことを言っているのにも関わらず誰も聞いてくれない、誰も動いてくれないという状況におかれているリーダーがいます。正論を言って相手を説き伏せていますが聞いている側は納得していない。聞く耳を持たない状況になっている場合もあります。どうしてこのようなリーダーになってしまうのでしょうか。「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが自分がそうならないためにも振り返ってみたいと思います。

断れないリーダーがパンクする理由

「お客様に言われたら断れないだろ」 「断るなんてできるわけないだろ」 「なんで断るんだ」 「社内もお客様だと思え」 と仕事を受ける立場にいる時に どんな仕事でも請け負ってしまう人が います。 常に青信号で赤信号がありません。 そんな人がリーダーだとチーム内は いつも「仕事がパンク」している 状態が常態となっています。   チームのスタッフからリーダーを見れば 「なんで選ばないんだろうか」 「どうして断らないんだろうか」 「なぜ優先順位をつけないのか」 という疑問を持たれていると思います。   そうした断れないリーダーの生態を 見極めていきたいと思います。

リーダーは理不尽なこと避けられない

「マジで?」 「どうしてこんなことされるの?」 とヒドいことをされることが仕事では 発生します。   「こちらは善意で行ったことなのに」 「手のひらを返された」 とありえないことをされた時には 呼吸もあらくなり他の仕事が手につかなく なってしまいます。   仕事をしているとそんな場面に出会うことが どうしてもあるのです。 特にリーダーになると避けることができません。   そんな時、どのような対処をしていますか。 どのように気持を整理していますか。  
ビジネスマン

リーダーの考えていることがさっぱりわからない

リーダーはスタッフが1人だけでも リーダーです。   スタッフが10人いても100人いても 求められることは変わりはありません。   それなのに、リーダーの評判は 「うちのリーダー、よくわからないです」 ということを耳にします。   チームが小さくても大きくてもそれは 変わりがないのです。最近の傾向としては