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「リーダーシップ」の記事一覧

リーダーのできない証明は単に時間のムダである

成功体験が最近感じられないリーダーの発言をメモしていました。 下記の内容がそのメモになります。 ・もう無理だと思う ・それは難しいと思う ・今までやってきて失敗ばかりです ・この業界で成功した会社がない ・近くのエリアではこんなうまくいかない事例しかない ・非常に厳しい
商談

リーダーは見失わず外すことなく

振り返ると、あることに気がつきます。 肩書きで振り回すリーダーは、肩書きが通用するメンバーのときはリーダーとして結果を出します。 しかし、他の部署のリーダーに新しくなると肩書きが通用しない場合、まったく結果が出ない。 あれだけ結果を出していたのに、新しい部署のリーダーになるとさっぱり通用しないのです。

正解を求めるのか修正しながら探すのか

結論から言えば正解を求めるほどゴールに到達しない。 なぜなら、正解しか求めていないので途中でストップし、スタートに戻るからです。 いつまで経っても完成しない。 到達できない状況が続くのです。 《正解主義》とも呼ばれます。
meeting

リーダーの説明能力は機会に比例する

リーダーを任せている。 リーダーはチームをまとめ、目標に向かって進めてくれている。 しかし、目標手前で失速するチームもあれば、達成するチームも出てきます。 その違い、どこにあるのでしょうか。 リーダーの発言から読み取れることがあります。 リーダーの頭の中が見えてくるのです。

運営リーダーと経営リーダーの割合による

リーダー、幹部、部長、役員といった会議に参加していますが、ふと思ったことがあります。 運営の話し合いをしている場合と経営の話しをしている場合と分けられるということです。 運営とは、目の前の仕事をこなすこと。 目の前の仕事が変化したり、増えたりすれば対応しなければなりません。 その対応で追われるミーティングです。