fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「人財教育」の記事一覧

ブナ

時価評価で考えればイチから創造するしかない

会計の世界では、資産を時価で評価する 方向へと転換した時期があります。 いきなりルールが変わった時期があるの です。 資産を時価で評価すると現在の経営状態 の把握が正確になるのです。 それまでは取得価格を財務諸表に載せて いました。 歴史のある会社ほど
sky

人財教育は機会創出より動機付けか

日本は新卒採用を中心に行ってきているので会社に入ってから仕事が教えてもらえる環境にあります。中途で採用になった場合でも教育の場合は現場で与えられており教育については十分な体制があると思われています。おそらく十分な時間が与えられていると言うことでしょう。教育に関して1年間2年間3年間といった時間をかけているのです。そう考えると教育費用の投資金額が大きいのではないかと思われます。しかしそれが違うのです。何故なのでしょうか。

不景気だから成長する人

不景気は全てがマイナスではありません。 個人を考えたとき不景気にはチャンスが 到来しています。 それは、『成長というチャンス』であり、 成長の機会が与えられています。 たとえば、
rail

あれば安心だが、だからといって約束されるわけでもない

昨日の都心は閑散としていました。JRのみどりの窓口も人が並んでおらず例年の観光客が見当たりません。道路が閑散とするのは例年のことですが鉄道が閑散としていると人の動きがないのを実感します。今の時期、人は特定のエリアには集中しています。オープンエアーな場所に集中していますが、これを言い換えすると
山脈

教えるのが上手い人、下手な人

社内勉強会。 ちょっと先輩社員が新人スタッフに教える場。 同席させていただく機会があり眺めてたところ わかったことがいくつかありました。 教える人によって、知識移転の量がちがうのです。 受け取り側の頭の中に入ってくる量がちがう。 教える側のレベルが大きく違うのです。 その違いはどこにあるのか、わかりますか?