fjコンサルタンツ 経営情報Blog

〜隠れた事実を見抜き、現場を変え、経営の壁を超える。経営者の思考法 経営の展開図を公開〜

「人財教育」の記事一覧

雪山

忙しくても仕事の精度が下がらない人の特徴とは

仕事量が増えていくと仕事の精度が下がる人がいます。 仕事に関わる人も増えていく、仕事の案件も増えていくため、ひとつひとつの精度が下がるのです。 その一方で、仕事が増えても精度が変わらない人もいます。 どんなに忙しくても漏れがない。 ミスもほとんどない。 しかも締め切りに遅れない。 いったい、どこが違うのでしょうか。
ビル

必要なところに人財は移動する

人財を必要な職種に移行させる時期が来るときがあります。 25年ほど前もプログラマーが不足。 求人業界では困っていたことがあります。 そのとき、求人広告の会社が出したアイデアが 『文系卒でも可、プログラマーへ』 という企画。 必要な人数が足りないので、未経験の文系新卒を大量に採用したことがあります。 知り合いもその流れでプログラマーになったのを覚えています。 また同じような時期に来ています

聞いてくれるけどわかってくれないリーダーの原因

傾聴って、相手の話をよく聞くこと。 そう考えていましたが、それだけでは足りないと感じています。 なぜなら、形だけ『聞く姿勢』を見せる人もいるからです。 『聞くポーズ』を取るだけ、と表現したほうがわかりやすいでしょうか。 うなずいてくれる人に対して、すべて 「わたしの話しをよく聞いてくれた」 と感じるのか疑問です。 実はそうではないと考えています。
music violin

コストゼロである時間投資のキャリアプランを考える

仕事における行動計画、キャリアを積み上げていく計画を 【キャリアプラン】 と呼んでいます。 人生にとって仕事は昼間の貴重な時間を費やす(投資する)ので大切なはず。 しかし、ポイントがズレた議論が多いのではないかと感じることがあるのです。 それは何か? その点について考えてみたいと思います。
ビル

あえて考えさせない教育をリーダーは実践してみる

・どうしてやらないの? ・どうしてもっとできないの? ・なぜ計画的に進められないの? そんなことを毎日のように感じてしまうリーダー。 問題はスタッフ側にあるのでしょうか。 たとえば、 ・具体的なプロセスの計画を立案する ことが苦手なスタッフがいます。 プロセス立案が苦手だと目標には達成しません。 数値で言えば売上未達、利益未達。 プロセス立案が苦手なスタッフは常に未達が常態化。 そこで