スキマ時間に読める経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジfrom2011

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道

対面・集中・回数で乗り越える

物販ではなくサービスの新規事業を立ち上げるときは対面営業からスタートさせる。 そんなセオリーがあります。 ネット企業であっても新設のネットサービスは顧客が理解できないため対面で営業をしています。 ネットで受注まで完結することは最初はないのです。 たとえば、
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マーケティングツールの新旧交代により人も

マーケティングのツールを調べているとデジタルツールの数が急増しているのがわかります。 2〜3年前と比較すると倍増しています。 現在では1,000以上のツール(サービス)が乱立している状態なのです。 これでは何が良くて、何がわるいのかわからない。 判断できない状況ではないでしょうか。
交通 自動車

ニュースの裏側

【fjconsultants365日Blog:4,365投稿目】~経営には優先順位がある~fjコンサルタンツ藤原毅芳執筆 言葉の定義 下記の報道が発端となっています。『2030年半ばに全て電動車に』という記事見出しです。 […]

役割が変わり斬新な店舗が出てくる時期へ

店舗の役割を最近考え直しています。 店舗で販売する目的が消滅していくからです。 店舗で商品を眺めながら購入する。 この行為は、ある年代からいきなりなくなるでしょう。 それは、まだ先ですがXデーは設定されたようなものです。 店舗で購入する、という目的以外に店舗が必要な役割とはなんでしょうか。 考えてみたいと思います。
wood

わからないけど見続ける能力が問われる

自動車がぶつからなくなった。 衝突安全装置が作動するから。 ようするに、事故が減った。 これは素晴らしいテクノロジーの進化です。 しかし、自動車修理工場、自動車整備工場の仕事は徐々に減っています。 今後も減り続けます。 『最近、廃車がほとんどなくなった』 と自動車業界の人から聞いたことがあります。 通常だと、冬の凍結時期、積雪時期に
sky

1歩先に行っておきたい帳簿電子化

どうしてデジタル化されないのか不思議に感じる人も多いのかもしれません。 請求書です。 紙ベースでやりとりをしている請求書。 現状でも電子化された請求書は一定の条件のもと許可されています。 送付するには何も問題ありませんが、請求書の保存には
1万円札

国債発行額が増加する

2020年度の国債発行額の予定が『112兆円』と報道されていました。 財務省のウェブサイトで過去の発行額を確認。 https://www.mof.go.jp/jgbs/reference/appendix/ そこから実績ベースのデータを元に下記グラフを作成してみました。 赤い棒グラフが2020年度に予定されている
ビル

必要なところに人財は移動する

人財を必要な職種に移行させる時期が来るときがあります。 25年ほど前もプログラマーが不足。 求人業界では困っていたことがあります。 そのとき、求人広告の会社が出したアイデアが 『文系卒でも可、プログラマーへ』 という企画。 必要な人数が足りないので、未経験の文系新卒を大量に採用したことがあります。 知り合いもその流れでプログラマーになったのを覚えています。 また同じような時期に来ています
山脈

そろそろデジタル化へきっかけをつかむ

16年前(2003年頃)のこと。 営業をしていたことの話です。 ファックスで注文を受けていました。 1000年だと1日の注文件数が100件だったのがその年には200件/日に増えていたころです。 これを注文書ファックスを紙ベースで処理していたとき、担当者は次のような流れでした