デジタルトランスフォーメーション(DX)を再考する企業が増えてくるでしょう。
中には、経営層に
・CDO:Chief Digital Officer
を設置する企業も出てきます。
もしくは、現在の経営層がデジタルトランスフォーメーションの知識を有し、判断・決断できるようにすることになるでしょう。
本日だけ関東エリアは17度前後の気温に。
そのため、土曜日の人の出は減ってるようには感じません。
これだけあたたかいと買い物、外出します。
観光地も多くはないですが人は出てますし、歩行者が増えたのを感じます。
コメダ珈琲も午後に行きましたがほぼ満員。
商談しているスーツ姿の方も目につきます。
お客様と住宅・不動産の打ち合わせを
移動時間が減ると、移動の労力が減る。
楽になる・・・はずだが、全員がそうなるわけでもない。
特にリーダーはそうではない。
空いた移動時間のところに仕事が入り込む。
ミーティングが押し寄せ、結局のところ仕事量が増えていくリーダーも多い。
今まで参加できなかった
最近は他社が出してくる見積りが極端に安いケースが増えています。
先日も、
「3割も安く出てきたんです」
「こんなに安くはできないのですが」
と営業ミーティングの場で話題が出ました。
こんなとき、どうリーダーはどう判断すればいいのでしょうか。
それを考えてみたいと思います。
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12月の消費動向ですが、年末にしては良くなかった。
まわりの話しを聞いてもそうですが、統計データも同じ動きを示しています。
年末商戦空振りの業界が多かったのでしょう。
唯一、雪が早く降ったので恩恵を受けているところもありますが若干です。
厚生労働省が毎年年末になると『人口動態統計の年間推計』を発表していましたが、今回初めて取りやめました。
理由は、
海外情勢が騒がしくなってきております。
昨年から何が起こっても驚かなくなっているのではないでしょうか。
これこらも、過去にないことが発生していきます。
それはそれで受け止めるしかないので、その次を予測して進んでいきたいところです。
景気動向はどこで判断していけばいいのでしょうか。
メディアの情報も一つの有益な判断材料です。
もし、時間が許すのであれば現場も見ることです。
リアルな現場と統計データで検証するのがベストだと感じます。
とにかく今年は寒い。
気温ではなく、寒く感じます。
気温も低いですがそれだけではないのです。
換気のため窓を開けているからです。
そのため室内の温度が低い。
会社でも、電車でも、バスでも部屋の中と外の違いを感じません。
これでは体温が下がり免疫力も落ちてしまいます。
余計、
ミーティングでも会議でも議論が噛み合わない場面に直面するときがあります。
議論をしているのですが、お互いの意見を主張するのみ。
平行線。
交わるところがない。
なぜ、そうなるのか。
仕事量が増えていくと仕事の精度が下がる人がいます。
仕事に関わる人も増えていく、仕事の案件も増えていくため、ひとつひとつの精度が下がるのです。
その一方で、仕事が増えても精度が変わらない人もいます。
どんなに忙しくても漏れがない。
ミスもほとんどない。
しかも締め切りに遅れない。
いったい、どこが違うのでしょうか。
新規開拓とカギになるのは突破口を開く材料。
それは顧客が求めている中で、提供できる内容。
これをいかに探すか。
そこが勝負です。
今回も、顧客と