- 更新日:
- 公開日:
Webが企業の主要ツールになってから感じていること。
それは社内にWebチームと経営チームに分離し仲介役がいない。
経営チームはWebチームに丸投げ。
中には外部のWebチームに丸投げ委託。
そこには仲介役がいません。
最近ではDX(デジタルトランスフォーメーション)の時代だと
- 更新日:
- 公開日:
新規事業創出のとき、考えるのは新しいアイデアや新しいビジネスモデル。
しかし、なかなか出てくるものではない。
また、まったく世の中にない新サービスを出すのはリスクも高いのは事実。
空振りに終わることもあるから。
対象としている顧客層が購入する予定にしていたが反応しないこともあります。
スタートアップ企業事例を振り返れば確率が低いことは理解できます。
そうであるならば、もうひとつの方法である既存ビジネスへ新規展開も検討する。
既存ビジネスへと新規で参入できないのか、を考えるのも有効なのです。
その点を考えてみたいと思います。
人と一緒に仕事する。
チームを組んで仕事する。
プロジェクトとして進行させる。
進めないとき、うまくいかないときは必ずといっていいほどギャップが出ています。
感覚のズレです。
ギャップを感じる場面は増えていますか。
- 更新日:
- 公開日:
仕事のミスには原因があります。
ミスを起こすのは新人だけだと思いますか。
そうではないです。
経験豊富な人でもミスは発生する。
今回取り上げたい内容はベテランが起こすミスについて。
なぜ、経験豊富なベテランがミスを起こすのか。
そこからわかることを深掘りしていきます。
- 更新日:
- 公開日:
業界研究をおもしろいと感じたことはありますか。
初めて知る業界の状況。業界の歴史を振り返りながら、現在の業界の慣習をつくり出した要因を知ると興味が尽きません。
「そんな慣習があるのですか」と驚きもたまにではないのです。
それがその業界では当たり前であり、長年の慣習。
外から見れば違う景色で見つめることが可能なのです。
- 更新日:
- 公開日:
業務改善、業務の自動化が注目されています。
それだけ業務方法の変化がなかった領域。
改善の余地が残されている分野でもあります。
その中で、プロセスマイニングという言葉があります。
- 更新日:
- 公開日:
CO2の削減がメディアで取り上げられることが増えました。
企業もCO2削減を経営計画の中に取り入れてきています。
そうなると自然にCO2削減という単語が受け入れられるようになります。
意識するようになります。
意識すると気になる人が部分的に発生します。
完全なエコロジー生活を実現したいと思い始める人たちです。
そんな中、
- 更新日:
- 公開日:
企業研究をしているとわかることがあります。
普遍的な法則であり原則です。
企業規模特有の現象もありますが、企業規模に関係なく発生する事象も存在しています。
最近では企業の存続をテーマに考えることも増え、存続に対するリスクを深く考察しています。
そんな中で企業規模に関係なくリスクとなる事象を今回は取り上げてみます。
時代の変化率が大きくなるとビジネスモデルの劣化もスピードを増していきます。
今までのビジネスモデルの有効性が下がってくる現象です。
単に顧客が減少してしまう。
連動して売り上げも落ちてしまう。
フィルムカメラからデジタルカメラへ移行したときも変化率は大きかった。
毎年フィルムの売り上げが2割ずつ減少していったのです。
100あった売り上げが翌年には80へ。
さらに翌年には64へ。
3年後には51となり半減したのです。
このスピードで変化したら大企業でも追随できません。
コダック社は
- 更新日:
- 公開日:
テレワークで仕事をしているスタッフが見えない、という悩みが増えています。
オフィスで一緒に仕事をしているときは仕事をしている姿を確認することができる。
しかし、テレワークだと見えない。
見えないと不安になる。
リーダーの心理が揺れ動いています。
製造業は部品が不足するとつくることができません。
部品供給は余裕を持って行われるのが普通です。
景気後退時期では、部品が余る、在庫が溜まる現象もよく発生します。
しかし、在庫方の時期にも、部品不足材料不足が発生してしまうのです。
今回は主に木材の材料不足について取り上げます。
- 更新日:
- 公開日:
JR東海はJRグループの中でも1番優良な業績を出してきました。
そのJR東海が民営化後初めての赤字を出しました。
金額は2000億以上のマイナスです。
リニアモーターカーの建設が進んでいますが、リニアモーターカーの建設費はJR東海の利益から支払う予定でいます。
https://linear-chuo-shinkansen.jr-central.co.jp/faq/
JR東海の路線は距離で比較すると他のJRグループ各社より短く、競合する会社も少ないので収益性の高い会社だったのです。
それが今回は初めての状況に陥っています。